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直前期





直前期というのは、本試験まで残り一ヶ月を切ったあたりのころでしょうか。 この時期は、試験まであと少しです。ここまで来たら、新しい事に手を出す のは危険です。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、という不安な気持ち になるのはわかります。とりわけ試験前になればなるほど、新しい問題集な どに目が行きがちです。

でも、ここは今まで使っていた問題集を、繰り返し解くのがよいと思います。 とりわけ過去問に出題されている知識問題を、全部覚えるぐらいの勢いで、 繰り返し繰り返し解く事をおすすめ致します。また、知識問題以外の問題で も、本試験ではどうやって問われるのかを考えながら問いてみるのも、よい のではないでしょうか。通勤通学の電車の中での時間などを、有効に活用し て下さい。通勤通学の時間の活用は、けっこう大きいですよ。

このあたりの時期で、最後の公開模試などの模擬 試験を受験される方も、いると思います。受験される方は、しっかりと 復習して下さい。復習が大事です。受けっぱなしではもったいないです。
でも、模試の成績には一喜一憂しないで下さいね。良い成績だと油断しがち ですし、悪いと落ち込んだりしますから。言うまでもないですが、大切なの は本試験です。
ただ、本試験と同じ状況で解く、ということを経験するということは大切だ と思います。時間が許せば、1〜2回ぐらい受けてみるのもいいかと思いま す。

それから、体調には十分に気をつけて下さい。風邪などをひいて寝込んだり すると、勉強出来なくなったりしますし、さらにあせったりして精神衛生上 もよくないです。コーヒーを飲みすぎて、夜に眠れなくなり、睡眠不足のま ま次の日に差し支えたなどということになっては、元も子もありません。健 康管理には、十分注意をして下さい。



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