問題・相殺2 |
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下記の各問において、Aの主張は認められるでしょうか。(履行期はすべて到来済とする) ![]() AとBは同じアパートで隣同士に住んでいた。お互いに「夜12時以降は静かにする」 という約束をした。Aは、「お互いに約束したんだから相殺しよう」と考え、相殺をして、 夜2時頃にドンチャン騒ぎをした。かかるAの相殺の主張。 ![]() AとBは土地の売買契約を締結した(売主A、買主Bでお互いに未履行)。他方、BはAに 対して、別個に貸金債権を有していた。 そこで、代金債権を自働債権とし、貸金債権を受働債権として、Aがなす相殺の主張。 ![]() ABともにお互いに対して貸金債権を有していた。甲がAの債権を差し押さえた後に、Aがなす相殺の主張。 ![]() ABともにお互いに対して貸金債権を有していた。乙がBの債権を差し押さえた後に、Aがなす相殺の主張。 解答および解説はこちら [練習問題のページへ戻る] 無断転載・転送を禁じます。 Copyright(C)2006 後藤行政書士事務所 All Rights Reserved. |